一匹でもかわいいのだから、それが2匹、3匹といたらたまらないですもんね(^^)
でも、うちの子はもう一匹を迎えてもうまくやっていけるだろうか、とか、多頭飼いをするとなると、すべてが2倍になるからお世話も大変だしやっていけるだろうか、、とか色々考えると思います。
もちろん、うちもそうでした。。
何しろ、1匹目のミニチュアダックスのクッキー(♀ 4歳)がかなりの犬苦手ワンコで、道で会ったワンコともうまく挨拶出来ないし、ドッグランでも仲間に入っていくどころか、隅っこの方にいる始末。。
クッキー↓

こんなんでもう一匹迎えてだいじょうぶかな、、という不安もあったのですが、やはりもう一匹迎えたい、という思いが強かったので、とりあえず、お見合いをさせてみて、クッキーが全然ダメなようだったら諦めようと思って、お見合いを始めることにしました。
迎えるとしたら、やはり仔犬で同じ犬種がベストなので、お見合いをさせてもらえるところを選んで出かけてみました。
一回目は、見事に相性が合わず、、、断念
ところが、2回目に行ったブリーダーさんのところで会った、まだ生後1ヶ月くらいのミニチュアダックスを見て興味津々(*^^)v
自分から近寄っていって、匂いを嗅いだり。
これはいける
ってことで、2匹目のロビン(♂)がうちにやってくることになりました。
ロビン↓

クッキーが♀だということと、仔犬だったということで、母性本能が出たのかもしれませんね。
ロビンがうちに来てからも、クッキーはロビンに興味津々で、後をつけたり、ロビンのケージに自分から入ってみたり。
しばらくすると一緒に遊ぶようにもなりました(^^)
クッキーの犬苦手も、心配していたのが嘘のように、ロビンが来てからは他のワンコにも興味を示すようになって、道で出会っても気の合いそうなワンコとは犬の挨拶が出来るようになりました
こんな感じでうちの多頭飼いが始まったのですが、大切なのは、
やはり“最初にお見合いをさせてみて相性をみる”
ということだと思います。
それから、後から迎える犬が、先住犬よりも年下であることが望ましいということかな。
相性が悪くて、後からきた犬を手放さなければならなくて、里親募集をされてる方もいるくらいなので、犬同士の相性をみるってのは、とても大切なことだと思いますよ(^^)
あとは、犬同士が徐々にコミュニケーションをとっていくのを見守っていてあげれば、元々、犬は集団で暮らす生き物なので、自然に関係を築いていってくれます。
ということで、うちの多頭飼いの始まりのお話でした<(_ _)>
多頭飼いをする上での注意点などは、また次回に書いてみますね(^^)

↑3匹てんでバラバラなお散歩風景
(今はもう一匹ジャックラッセルのナナちんが増えて3匹っす)


